嬉しかった言葉

現在お付き合いをしている同い年の彼とは、半年前程前に復縁をしました。最初に別れてから3年程越しの復縁でした。初めておつきあいをした時はお互い学生で、私はアルバイトを、彼の方は部活動をしていたので彼からは明確な理由を言われたわけではありませんがすれちがい等もあって振られました。たまたま久し振りに連絡を取り始めたのが復縁のきっかけとなりましたが、復縁をした今は社会人となり、結局前と同じようにお互いの時間を合わせることがなかなか難しく、少し彼に不満を言ったことがあります。その時に、「好きじゃなきゃ、一緒にいないよ。」と彼が私に言ってくれました。普段、「好きだよ。」等そういった言葉を言わない人なので、多分告白された時くらいしか好きと言われたことが無かったので非常にびっくりしましたし、その分とても嬉しかったです。最初に別れた時は彼から振ってきましたし、中途半端なことをすることが嫌いなので復縁したということは私のことを想ってくれていると十分わかっていましたが、その頃は仕事に行き詰っていて精神的にやられていた時期だったのでその言葉を聞いてとても安心しましたし、お互いの信頼関係がまた強くなった経験だったと思っています。
俺得修学旅行での記憶

初めての浮気で修羅場

私が高校一年生のときのお話です。その当時、一年くらい交際をしていた彼女がいたのですが、お互い初めての相手だったこともあり、私の方がたくさんの経験を積んでいきたいという考えで彼女の友達と浮気をしてしまいました。彼女の友達と関係を持ってから一週間後に、彼女から突然近くの駅に呼び出され、私は彼女のいつもと違う様子に、これはもしかしたらと思い、おそるおそる指定された無人の駅まで徒歩で行きました。まず初めに目にしたのは彼女の友達と、その彼氏でした。すごく焦った顔で早くこっちへこい。と言っているので走って駅の中まで行くと、目を疑うような状況でした。浮気相手の女性が駅のホームで土下座をしていて、彼女のほうが浮気相手の頭に足を置いてひたすら罵声を浴びせていると言う状況でした。私はなにが起こっているのか理解するまで少し時間がかかったのですが、まだ私も若かったので、その状況を見てこの歳でこのような修羅場を経験するとはいい経験だなと思ってしまい、その場で少し笑ってしまいました。その瞬間、彼女がポケットからカッターナイフを取り出して全速力で走ってきて、間一髪のところでカッターナイフを手から払い落とし、そのまま彼女を押さえ付けて、そのまま周りの人のことは身向きもせず家まで連れて帰りました。その後も一ヶ月くらい話し合いが続き、結局は別れてしまったのですが、それ以来、私はそのことがトラウマで一度も浮気をしたことはありません。俺得修学旅行を読んでみてください